アパートからマンションに転居して思ったこと

住んでいるアパートを快適にするために、布団は頻繁に干し、洗濯物も溜めずに頻繁に洗い、なるべく清潔に過ごせるように気をつけています。
快適な住まいへの第一歩は物を減らす事ではないのかと思います。

物が多いとどうしてもほこりが溜まってしまいますし、まるで地層かのように物が溜まってしまう事もあり、掃除も億劫になっています。
アパートに住んでいるのですが、考え方によっては物が多いとそのスペース分、アパートの賃金分を無駄にしているとの考え方もあるようです。

掃除の本に書いてあったのですが物を溜めていると、賃金の分を損している、と斬新な見方が掲載されており、私もなるべく物は減らしておきたいなあ、と思うようになりました。
一日の大半を自宅で過ごしていますが、折角アパートを借りているのですからもっと暮らしを変えてみたいとも思っています。

これまでの生活パターンやインテリアに飽きてしまったために、これからは少々凝った生活に変えてみたい、と新しさを求めているのです。
アパートの賃金は毎月5万円程度であり、決して安くはありません。

賃金を払っているのですからもっと多くの時間をアパートで過ごした方がお得ですし、なるべく楽しく過ごした方が元を取れます。
今からやってみたいと思っている新しい暮らし方としては、やはり暮らしのレベルをアップし、充実もさせたいといった方向です。

ペットでも飼ってみたいのですが、ペット禁止であるアパート、飼うとすれば魚くらいだろうかと思います。

学生時代から8年間生活したアパートから、マンションに転居を行いました。
その理由は、単純に良い物件に住みたいと思ったからです。

学生時代にアパートを選んだ最大のポイントは、とにかく家賃が安かったからです。
生活費の中で家賃の占める割合は大きいです。

ですから家賃の割合を下げることによって、生活を楽にしようと考えたことから、アパートに住むことに決めました。
一緒に物件を選んでいた親は、もう少し家賃の高いアパートやマンションを推していたのですが、自分で家賃を支払いたかったので、家賃が安いことを一番の条件として、物件を選んだのです。

結果的には、大学時代に家賃を支払えなかったことはなく、自分の責任でアパートに住むことができました。
就職後も同じアパートで暮らしていたのですが、しっかりと給料をいただけるようになったにも関わらず、同じ物件に住んでいるのはどうかと考え、この度マンションへ転居することにしたのです。

実際にマンションで暮らした感想としては、とにかく住み易いということです。
アパートの時は冬の季節は本当に寒かったのですが、マンションで暮らしていると、帰宅した際でも少し暖かさが残っているので、それ程暖房を付ける必要がありません。

2年間URマンションに住んでいました

私はURに住んでいたことがあります。
URは保証人が必要なく、住居資格は家賃が払える収入があることのみなので、誰でも住むことができます。

極論を言えば隣人が犯罪者の可能性もあるのです。
普通のマンションと違いどんな人が住んでいるのか分からないので、住民に会ってもみんなお互いの様子伺いをして挨拶などもあまりしていませんでした。

また外国人が部屋をシェアしているケースも多く、毎日必ず外国人に会っていました。
一番多いのが中国人で、韓国人、タイ人などが多かったです。

中国人や韓国人は挨拶などはあまりなかったのですが、タイ人はとても礼儀正しく、会うと必ず大きな声ではきはきと「こんにちは」と言ってくれました。
私には幼い子どもがいるのですが、子どももタイ人のことがとても好きで、男の人には人見知りをしていたのですが、タイ人には笑顔で挨拶をしていました。

結局URには2年くらい住んだのですが、外国人が多いからという理由で特にトラブルなどもありませんでしたし、ほかのマンションとそんなに変わりはありませんでした。
エレベーターなどの設備点検も頻繁に行われて、常にURのスタッフが常駐している状態でした。

また清掃の人が毎日掃除をしてくれていました。
URは団地なので敷地がとても広く掃除も大変だろうな、と毎日頭が下がる思いでした。